遺影写真の選び方

遺影写真の選び方について

スナップ写真から選ぶ場合(印刷済の写真)まずは顔が呆けてないか確認!

呆けてないことを確認し、サイズを確認。最低でもお顔のサイズが2センチほどあるか?ですね

背景の処理や着せ替え、隣にどなたか写っていても修正できます

お顔の色や等も修正できます

 

デジタル写真の場合(データ)

画素数を確認。最低でもMBはあるのが理想です

引伸ばした際に粗さが目立たなくなります。最近では笑顔のお写真を選ばれる方が増えてきています。中には横向きの表情等も

いざその時に慌てて探される方はまだまだ多いようです

事前に選んでおくのをおすすめいたします

 

アートメモリー80株式会社

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1日葬について

1日葬は通夜を省いて告別式のみを執り行う事。

最近では多くなってきてます。

省ける経費としては

⚫式場費が1日分(場所による)

⚫お寺様のお布施が1日分になる

⚫通夜の飲食代がかからない

親戚の方や知人には1日だけ来ていただくことになります。

私が今まで見てきまして、通夜をした方とを比べてみますと、お久しぶりにお会いするご親戚の方と通夜からお会いしていると会話も多いので仲良くされているなぁという印象。1日だけですとそんなに会話も無く式が始まり終わってしまう。思い出話しは通夜をしている方の方が色々と聞けている印象。

1日だけですとお別れの時間が少ない。通夜なら来れる方もいるのでお別れの人数もやはり少なくなる。お別れが出来るのはその故人が眠るその葬儀場というその場に立っている時。

 

 

無宗教式の基本的な流れ

無宗教式の基本的な流れを説明いたします。

開式

黙祷

故人プロフィール紹介

メモリアル映像

お別れの言葉(弔辞)

献花

挨拶

閉式

会食

 

これは一般的な流れです

自由にアレンジをする事も可能です

 

 

 

家族を守るための事前相談

事前相談の大切さ

現在、葬儀屋さんを選んだ理由として≪事前相談をしていたから≫という理由が

4割を占めています。

事前相談をすると、どんなメリットがあるか?

①お葬式にかかるだろう費用が明確にわかる

②万が一の際の流れが見えて安心である

③残されたご家族は電話をするだけですべて手配してくれる

昨今、葬儀業界へ異業種からの参入が増え

トラブルが多いみたいです

紹介会社から丸投げをし、更に丸投げをするという事態にも巻き込まれます

そうならない為には、地元の会社を探し、事前相談しましょう

エコフィン環境に優しい棺

最後に環境に優しくをテーマに、このお棺を扱っています。

このお棺をご使用になると、

モンゴルに植林することになっています、

現在までに50万本の木が植林されました。

アートメモリーは本格的に取り組んでいます。

 

≪二酸化炭素をオフセット≫

≪間伐材を一部使用≫

≪モダンなデザイン≫

≪未来につなぐ≫

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パラグライダーがご趣味だった方【四ツ木斎場にて】

実例のお話

パラグライダーがご趣味でおられましたので

山頂から飛んでいるのを表現させていただきました。

ご喪家様には秘密で作らせていただき、

喪主様、故人のご兄弟様が式場に到着され、

見つけていただいた時には大変喜んでいただきスタッフ一同 「良かった」という

気持ちでした

最後のご挨拶の時もパラグライダーを触れていただけました。

 

音楽と花の葬儀社

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三郷市斎場にて

山の上から流れる小川をイメージ

 

左側には山でお孫様と遊んでいるお写真が飾られました

 

 

アートメモリー80株式会社

お布施はいくら包めばいいのか?

お布施についても良く聞かれますね

本来値段が決まっているのも変なのかもしれませんが、今はお寺様からいくらでお願いしますと言われる事もあります。

戒名があります。仏弟子になるので名前が付けられる訳ですが、その戒名にランクがあります。

例えば、

信士、信女とある普通戒名と言われていますが、これは一般的に10万円から15万円

居士、大姉とある真ん中の位と言われている戒名、これは20万円から30万円

更に上の戒名、院号が付くと50万円から60万円と高額になってきます。

あとは通夜葬儀の二日間読経してもらうのでプラス20万円ほど

お車代とお膳料については、お車代が1日1万円、お膳料は5千円から1万円と言われています。

戒名を付けない方もいらっしゃいますが、菩提寺が無い方であれば付け
なくても問題ありません。お寺に墓地がある方は戒名を付けずに納骨は難しいでしょう。

アートメモリー80株式会社

直葬とは何か?

直葬って何ですか?

と聞かれます。

家族葬とも言ってもいいかもしれませんが、直葬とは、

病院や施設でお亡くなりになられたあと、葬儀社に連絡をします。

その後、どちらかに搬送しなくてはなりません。通常は葬儀社の寝台車で搬送します。

自宅へ帰るか方もいれば、帰れない方は斎場等の安置施設に預けられます。

その後にそのまま流れとして、火葬場へ直接お連れして火葬だけをする形の事を直葬と言っております。

  • この言葉はここ10年ぐらいの間に生まれた言葉ですかね、

色んなお別れスタイルがあります。

『お別れ』として考えてみると

色んなスタイルが浮かんできます、

一般的なお別れはお坊さんが来られてお経をあげてもらう。

ここ15年ぐらいで少しずつ増えてきている、無宗教式があります。

これはお坊さんが来ないスタイルで、式中は好きだった音楽を流し、ご家族や親しい方に最期のお別れの言葉を述べていただき、お別れの献花をするといった形も最近では良く見るようになってきました。

このお別れ会スタイルは今後どんな場所でも出来ると思います。

勿論、火葬をされてからになりますが、後日に親しい方を呼んでお別れの会を開催する。

場所は斎場でなくてもできると思います。例えばレストランや喫茶店といった飲食店でとか、音楽好きな方でしたらライブハウスとか、ゴルフ好きでしたらゴルフをしながらとか、色々と浮かんできますね。これを実現してくれる葬儀社さんは数少ないかもしれませんが、弊社はそろそろ取り組もうとしております。