アートメモリーの考え方|葬儀に対するアートメモリーの考え方を案内
代表取締役平坂政己よりのご挨拶
ひと昔前までは、葬祭業とは「待ちの商売」と言われ、消費者側の選択に委ねられていたのですが、近年は病院等の専属契約をしていて死亡者が発生した段階で、流動的に葬儀関係者も現れるというケースが当たり前になっています。 しかし、実際の内容や施行料金などについては若干の地域性もありますが、各葬儀社が好き勝手に取り決めているというのが現状なのです。したがって、A社とB社で同じ内容でありながら、料金が倍も異なっていたり、 応対マナーも違ったりと各地においてトラブルが絶えない状態なのです。
私どもは、これから迎える高齢社会を目前にして、葬儀料金の適正化が求められてきていると考えます。過剰な固定経費や無駄なコスト削減、 また高い技術力と豊富な知識経験のもとに、より良い葬祭サービスを適正価格でご提供することが可能となりました。
一番の特色としまして、一般的には高額とされている生花祭壇が低料金で選択が可能なことです。これは、当社独自の仕入れルートと高度な技術によって成し得ることができ、
多くのお客様に喜んでいただいております。(生花を生花店から仕入れず、自社で仕入れた上で、自社で祭壇を作成することで、品質は落とさずに、葬儀費用を抑えております)
当社独自の会員登録システム「メモリークラブ」は大変好評をいただいております。 月掛金や年会費などは一切無く登録のみで会員専用価格で葬祭サービスがいつでもご利用いただけます。 入会金10,500円のみで、同居別居問わずご家族皆様が会員サービスをお受けになれます。
また、欧米諸国では主流となっておりますが、当社では本格的な葬儀生前契約「プレニードセットのご案内も行っております。なぜ、本格的なのかと申しますと、それは消費者側に完全に有利な内容であるからです。 ご本人やご家族が冷静な時に、内容・料金・場所などを契約時の料金設定で取り決めをし、 5年後・10年後の葬儀発生時には一切の追徴金をいただかない という内容です。 本来の生前契約とは、消費者保護のためのセットなのです。 これから日本においても主流になり得ると思われます。
当社は事前の明確な情報提供を惜しみません。 消費者にやさしい葬祭業者として提供エリアの拡大に努めてまいります。 安心のブランド「アートメモリー」となれるよう日夜努力してまいります。
アートメモリー株式会社 代表取締役 平坂政己





