Archive for 良く聞かれること

お布施はいくら包めばいいのか?

お布施についても良く聞かれますね

本来値段が決まっているのも変なのかもしれませんが、今はお寺様からいくらでお願いしますと言われる事もあります。

戒名があります。仏弟子になるので名前が付けられる訳ですが、その戒名にランクがあります。

例えば、

信士、信女とある普通戒名と言われていますが、これは一般的に10万円から15万円

居士、大姉とある真ん中の位と言われている戒名、これは20万円から30万円

更に上の戒名、院号が付くと50万円から60万円と高額になってきます。

あとは通夜葬儀の二日間読経してもらうのでプラス20万円ほど

お車代とお膳料については、お車代が1日1万円、お膳料は5千円から1万円と言われています。

戒名を付けない方もいらっしゃいますが、菩提寺が無い方であれば付け
なくても問題ありません。お寺に墓地がある方は戒名を付けずに納骨は難しいでしょう。

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直葬とは何か?

直葬って何ですか?

と聞かれます。

家族葬とも言ってもいいかもしれませんが、直葬とは、

病院や施設でお亡くなりになられたあと、葬儀社に連絡をします。

その後、どちらかに搬送しなくてはなりません。通常は葬儀社の寝台車で搬送します。

自宅へ帰るか方もいれば、帰れない方は斎場等の安置施設に預けられます。

その後にそのまま流れとして、火葬場へ直接お連れして火葬だけをする形の事を直葬と言っております。

  • この言葉はここ10年ぐらいの間に生まれた言葉ですかね、

色んなお別れスタイルがあります。

『お別れ』として考えてみると

色んなスタイルが浮かんできます、

一般的なお別れはお坊さんが来られてお経をあげてもらう。

ここ15年ぐらいで少しずつ増えてきている、無宗教式があります。

これはお坊さんが来ないスタイルで、式中は好きだった音楽を流し、ご家族や親しい方に最期のお別れの言葉を述べていただき、お別れの献花をするといった形も最近では良く見るようになってきました。

このお別れ会スタイルは今後どんな場所でも出来ると思います。

勿論、火葬をされてからになりますが、後日に親しい方を呼んでお別れの会を開催する。

場所は斎場でなくてもできると思います。例えばレストランや喫茶店といった飲食店でとか、音楽好きな方でしたらライブハウスとか、ゴルフ好きでしたらゴルフをしながらとか、色々と浮かんできますね。これを実現してくれる葬儀社さんは数少ないかもしれませんが、弊社はそろそろ取り組もうとしております。

遺影写真に使用する写真はどんなのがいいのか?

四つ切ブラック

遺影写真に使用するお写真の話です

お写真はスナップ写真でもデータでもどちらでも大丈夫です

集合写真だとダメ? と良く聞かれますが

修正ができますので大丈夫です、隣の方と被っていても切れた部分は作成することが出来ます

あと、昔はモノクロでしたが最近ではカラーが一般的になりましたね

笑顔のお写真にされる方が増えております

お困りごとがあれば何でも聞いてください

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Q: 献杯は誰がするべきですか?

献杯とは古来からある神聖なもので神に捧げるものでしたが、今ではお亡くなりになられた方を悼み敬い行う宗教儀式となりました。

その為、仏教の中に献杯という言葉はありません。

一般的に、精進落とし(会食)前の挨拶は喪主様がします。献杯の発声は故人様の兄弟にお願いするケースが多いです。

故人の冥福を祈り、「これからも親族一丸となりご遺族を支えていきましょう」等の一言を加え献杯をする場面を多く拝見致します。

最終的に喪主から献杯をお願いされたのならば、どの方が行っても私は問題ないと思います。ご参考になれば幸いです。

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by U

喪主挨拶を代理で行うことは可能ですか?

喪主とは遺族の代表者、喪に服す代表者のことを指し故人の配偶者もしくは家長となる長男が行います。

故人の配偶者が高齢の場合は長男が行うこともあります。

 

喪主は配偶者が執り行いますが葬儀の内容に関する決定、弔問客の対応、喪主挨拶を代理で長男が行う。このような方法も問題はありません。

 

喪主挨拶では

1.会葬者への御礼

2.故人の生前の話し

3.故人亡き後もご指導ご鞭撻をお願い致します

と3部構成にされることをお勧め致します。

by U

 

Q: 通夜まで自宅安置で体は大丈夫ですか?

「通夜まで一週間ありますが自宅安置で体は大丈夫ですか?」とご質問を頂いた事があります。

はい、大丈夫です。私共が必ず一日一回、故人様にお会いさせていただきお体のお守りいたします。冬場のご葬儀になると必ず葬儀式場の空きがなく1週間ほど待たされる場合が御座います。

その際に自宅にご安置することになりご遺族は故人様のお体を気にされます。

自宅安置での注意点

•冬場、安置部屋の暖房は付けない

•夏場は必ず冷房を入れる

•朝晩に、ベビーローションや乳液を故人様に塗ってあげますとお顔が綺麗になります

そして必ず一日一回、葬儀社のスタッフがドライアイスの交換に伺いお体を確認致します。私の今までの体験では、お体に変化があった方はおりません。そして、お体専門の納棺師もおります。数年前に映画で流行した、本木雅弘さんの「おくりびと」です。体の処置、洋服の着せ替え、メイクをしていただきます。

私共では故人様のお体に細心の注意を払っておりますので、ご安心下さい。 また、気になる点ありましたら、直ぐにその場で、納棺師さんか葬儀社にお教え下さい。

by  U

 

by U

親族のお焼香の順番

お焼香は、一般的に故人と血縁の濃い順番で行います。

1.喪主

2.故人の配偶者

3.喪主の配偶者

4.故人の姓の変わらない子ども ・配偶者(一親等)

5.故人の姓の変わった子ども ・配偶者(一親等)

6.故人の父母(一親等)

7.故人の配偶者の父母(一親等)

8.故人の孫(二親等)

9.故人の兄弟姉妹(二親等)

10.故人の配偶者の兄弟姉妹(二親等)

11.故人の伯叔父母(三親等)

12.故人の甥・姪(三親等)

13.故人のいとこ(四親等)

※同居しているか否かによって、順番が前後することがあります。

by  R

 

死後硬直とは、

人がご逝去された際に死後硬直という現象が起こります。

死後硬直とは、筋肉が硬くなることで必ず起こる現象です。

 

死後硬直が始まる時間は人により様々ですが、死後2時間くらいから始まり最大硬直をするのは、およそ36時間と言われております。その後、ゆっくりと硬直は解け、およそ90時間で硬直は解けるそうです。

人がご逝去をされた時に、葬儀社を手配しお体の処置をしてもらいます。すぐに葬儀当日までお体をお守りするためにドライアイスをお体に当てますので、死後硬直が解ける前に、お体はドライアイス処置により冷たくなります。お体を、葬儀の当日までお守りする為に、ご逝去されてから直ぐに葬儀社を手配しお体の処置をしてもらう必要があります。

 

ドライアイス処置を望まない方には違う方法でお体の処置をさせて頂きます。

次の葬儀知識編でお伝えしたいと思います。

by U

 

菩提寺が、通夜当日は地方の為に来られないと言われました...

菩提寺が、通夜当日来られない場合どのような流れになるかとのご質問を多く頂きます。

葬儀を執り行う際に、一番大切なこと、ご遺族が一番に決めたいことは葬儀の日程とも言われております。まず、葬儀社に連絡を致しますとご自宅にお伺いし故人様のお体を処置し、その後、葬儀の日程をお決め致します。ご遺族の意思により葬儀の日程をお決め致しますが、その中で菩提寺様の、ご都合もお聞きし日程をお決め致します。

その際、菩提寺様の都合がご遺族の葬儀の日程と合わない、菩提寺様が地方のため、当日は出向くことが出来ない場合が御座います。その時は、葬儀社がご遺族様と菩提寺様の間にたち、菩提寺様の指示により葬儀の際は、菩提寺様のお知り合いのお寺•または葬儀社のご紹介にてお寺様をお呼びし、葬儀を執り行います。

皆様が気になります戒名は菩提寺様に、お付けいただき葬儀の際は紹介をされたお寺様に読経を賜ります。その後、納骨の際に菩提寺様に戒名授与をして頂き納骨を致します。

様々なケースが御座いますので、分からない場合はアートメモリーまでご連絡下さい。 無料にて相談員がご相談を承ります。

お問い合わせは花祭壇のアートメモリーへどうぞ☆ 0120-644-996

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